会社概要

社名株式会社エイアールテック
設立2001年4月3日
資本金1,000万円
代表取締役社長岩田 穆
顧問杉本 泰博(中央大学教授)
技術顧問永田 真(神戸大学教授)
技術顧問吉田 毅(広島大学准教授)
本社〒739-0005 広島県東広島市西条大坪町10番29-1205号
TEL/FAX:082-422-8378
広島デザインセンター〒739-0024 広島県東広島市西条町御薗宇4781-4
TEL/FAX:082-421-4222
社員常勤:5名
共同研究大学広島大学,神戸大学,中央大学,九州工業大学
業務提携企業アールエフ・チップス・テクノロジー(株)
シリコンソーシアム(株)
エムエス電子(株)

》会社説明スライド
》会社説明パンフレット

ご挨拶

弊社は2001年4月に大学発ベンチャーとして設立されました.これまで,企業・大学・研究所などの50以上のお客様からご用命をいただき,高機能・高性能の集積回路技術を開発して参りました.

弊社ではアナログ・RF回路の分野で,高精度,低雑音,低電力という特長ある回路設計技術を開発・保有しておりますが,これをさらに発展させ,半導体エレクトロニクスの新分野での展開に貢献したいと考えおります.そのために,大学の研究成果や人材を活用させていただき,新技術にも取り組んで行きたいと考えております.

開発しようとする集積化システムの,仕様策定,デバイス選択,チップの回路・レイアウト設計,ボード開発,測定評価という一連の仕事を最適な形でご提供いたします.

近年は各種センサーの信号処理のための低雑音,低電力のアンプ,AD変換器などの研究開発が主体になっております.開発例として,超低雑音の多チャネルの皮質脳波計測,超高性能MEMS加速度・角速度センサー,オンチップの雑音センサーなどの実績があります.X線・高エネルギー粒子の検出のための,SOIを用いたCMOSイメージセンサーの設計・評価を大学,研究所から受託開発して,最先端の研究にも貢献しております.

信号検出・処理回路の低雑音化のため,チップ上および実装基板上でのデジタル回路からのクロストーク雑音の解析,雑音抑圧の技術,そのためのCADツールも保有しております.

これら技術をもとに,補助金を受けて脳波計測アナログフロントエンドチップとモジュールの製品化を進めております.
また,先端の技術開発による設計,測定を実践できる人材を育てることで社会に貢献する事業も行っております.

社員一同,皆様のお役に立てるように努力いたしますので,ご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます.

2015年4月 代表取締役 岩田 穆 

経営理念

アナログ回路とRF回路に関する「設計・評価技術の開発」と「人材育成」を両輪として実施し,産業と科学の発展に貢献すること.

目標

  • 高性能・高機能のアナログ・RF回路の半導体集積回路およびそれを搭載した小型モジュールの開発により,健康で安全な医療や環境技術の進歩に貢献し,宇宙,高エネ粒子など先端科学技術の進歩に貢献すること.
  • 実践力を持ったアナログ回路設計者を育成すること.
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